スーパー銭湯で翌日に身体がダルくなる原因とは

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スーパー銭湯に行くと翌日身体がダルくなったりする時があります。大きい風呂に入って疲れが取れるはずなのに翌日疲れてしまうのは残念です。その現象について調べてみました。

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スーパー銭湯とは

一般的な銭湯が内湯やサウナがメインなのに対して、スーパー銭湯は露天風呂や岩盤浴があったり、食事処、理髪店など充実した施設があります。

価格も銭湯よりも高いところが多いようです。

一日いても同じ料金なところが多く、岩盤浴の合間に休憩所で漫画を読んだりと、くつろぐことができます。

翌日身体がだるくなる現象は?

「湯疲れ」というもののようです。実は「温泉に入って身体の疲れが取れる」というのは勘違いで、入浴には身体に負荷がかかります。そのため長時間湯に浸かると知らず知らずのうちに身体にダメージが蓄積されていきます。

当日すぐには疲労は出ませんが、翌日になると全身の筋肉痛のようなダルさと痛みが発生してしまいます。

とくにサウナは危険で、テレビを見ながら高温の中に長時間いると全身疲労の原因になってしまいます。慣れていない方は5分くらいを目安に入るようにしましょう。

湯疲れを防ぐ方法

ここからは湯疲れを防ぐ方法をご紹介します。

ビタミンの摂取

まずは、「ビタミン」の摂取です。ビタミン類が不足すると、疲労物質である乳酸が身体に溜まりやすくなります。日頃からビタミンを摂取することで乳酸を分解しておきましょう。

充分な睡眠

睡眠も大切です。睡眠不足のときに入浴すると、身体に大きな負担がかかります。その結果湯疲れしやすくなってしまいます。睡眠不足を感じる時は入浴は避けるようにしましょう。

食事の前後は避ける

空腹時の入浴は胃酸過多となり気分が悪くなりやすいです。また、満腹時の入浴は消化不良を起こしやすくなります。

当然ですが、飲酒直後の入浴は、心臓や消化器への負担が大きいので、絶対に避けるようにしましょう。

水分を取る

入浴することにより汗をかき、水分やミネラルが不足します。身体の中の水分が不足すると、頭痛や吐き気、めまいの原因となるだけでなく、血液がドロドロになって血管が詰まりやすい状態となってしまいます。そのため、入浴前後には水分を取るようにしましょう。

さいごに

スーパー銭湯で翌日身体がダルくなる現象についてご紹介しました。入浴は楽しむものなので無理せず、自分の身体の調子を伺いながら入浴するようにしましょう。

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