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Tポイント投資の手数料は?楽天ポイント投資・dポイント投資・Pontaポイント運用と比較してみた

Tポイント投資の手数料は?楽天ポイント投資・dポイント投資・Pontaポイント運用と比較してみた

にわかに人気を集めつつある「ポイント投資」。普段の買い物で自然に貯まるポイントを使って株を購入するので、「元手が0円」で株式投資ができるとあって、株初心者から注目を浴びています。

株式取引では、一般的に取り引きごとに手数料がかかります。ポイント投資は元手は0円ですが、取り引きの手数料はどのくらいかかるのでしょうか。

  • Tポイント投資のSBIネオモバイル証券
  • 楽天ポイント投資の楽天証券
  • Dポイント投資のNTTドコモ
  • Pontaポイント運用のローソン

ポイント投資の大手4社の取り引き手数料を比較してみました。

Tポイント投資のSBIネオモバイル証券

【SBIネオモバイル証券】は、ネット証券No.1の口座数、預り資産、株式委託売買代金を誇るSBI証券と、Tポイントのデータを元にしたマーケティング事業を展開するCCCマーケティングとの合弁会社として設立されました。

提携店舗数83万以上で貯められるTポイントで投資ができるため、ポイントも貯めやすく、貯まったポイントでまた株を購入するという投資サイクルが自然と出来上がります。

Tポイント投資の手数料

【SBIネオモバイル証券】では、取り引きごとではなく、月額のサービス利用料のみかかります。

月間の国内株式約定代金合計額によって、利用料は異なります。

月間の国内株式約定代金合計額

サービス利用料(月額)

0円~50万円

200円(税込216円)

300万円

1,000円(税込1,080円)

500万円

3,000円(税込3,240円)

1,000万円

5,000円(税込5,400円)

以下、100万円ごとに1,000円(税込1,080円)が加算されます。(上限なし)

ただし、【SBIネオモバイル証券】では、毎月期間固定ポイントとして「200ポイント」がもらえるため、月間の国内株式約定代金合計額が50万円以下の方なら「実質無料」となります。株初心者のかたには嬉しいですね。

楽天ポイント投資の楽天証券

楽天証券では、投資信託の買付代金の一部または全てに楽天スーパーポイント、楽天証券ポイントが使用できます。

あなたのスタイルに合わせて2種類の投資ができます。

  • 通常注文・・・1回の注文ごとに購入する金額を決める
  • 積立注文・・・決まった注文金額を設定して毎月自動で注文する

楽天証券では、1ポイント1円から利用可能です。ただし、投資信託の申込単位は各銘柄の最小申込単位に準じます。(100円以上1円単位~)

楽天ポイント投資の手数料

楽天証券では、取り引きコースによって手数料が異なります。

超割コース

1回のお取引金額で手数料が決まります。手数料の1%分をポイントバックいたします。

現物取引手数料

取引金額

新手数料

5万円まで

50円(54円)

10万円まで

90円(97円)

20万円まで

105円(113円)

50万円まで

250円(270円)

100万円まで

487円(525円)

150万円まで

582円(628円)

3,000万円まで

921円(994円)

3,000万円超

973円(1,050円)

()内は税込金額

信用取引手数料

取引金額

新手数料

10万円まで

90円(97円)

20万円まで

135円(145円)

50万円まで

180円(194円)

50万円超

350円(378円)

()内は税込金額

いちにち定額コース

1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。

1日の取引金額合計

手数料

10万円まで

0

20万円まで

191円(206円)

30万円まで

286円(308円)

50万円まで

429円(463円)

100万円まで

858円(926円)

200万円まで

2,000円(2,160円)

300万円まで

以降、100万円増えるごとに1,080円追加。

3,000円(3,240円)

()内は税込金額

dポイント投資のNTTドコモ

dポイント投資とはdポイントを運用ポイントへ移行して投資体験ができるサービスです。運用ポイントはdポイントとしてご利用いただけます。

ポイントが投資信託の価額に連動して毎日変動します。dポイントクラブ会員の方なら100ポイントから運用がはじめられます。

選べるコースは2つ。積極的な「アクティブコース」、安定的な「バランスコース」からお選びいただけます。

dポイント投資の手数料

dポイント投資の利用料、および手数料はかかりません。

Pontaポイント運用のローソン

Pontaポイント運用はお手持ちのPontaポイントを、それぞれの銘柄毎に毎日値動きするポイントに交換して、ポイント運用ができるサービスです。

運用でふえたポイントはPontaポイントにもどすこともできます。ふえたポイントを利用して毎日の生活がちょっとおトクになるかも!

Pontaポイント運用で選べる銘柄は、以下の個別企業の株式、ETFREITです。

  • ゲオホールディングス
  • 日本航空
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • リクルートホールディングス
  • ローソン
  • 上海株式指数・上証50連動型
  • ダウ・ジョーンズ工業株30種平均
  • 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型
  • ジャパンリアルエステイト投資法人

1銘柄ポイント = 1Pontaポイントで交換可能です。20Pontaポイントから交換できます。

Pontaポイント投資の手数料

Pontaポイント運用は、サービスを利用するために2種類の手数料がかかります。

  • ポイント運用を利用すると必ず発生するサービス手数料
  • Pontaポイントに戻す交換手数料

ポイント運用を利用すると必ず発生するサービス手数料

Pontaポイント運用の利用料は無料です。(2019年6月30日まで。それ以降は有料になる予定です)

Pontaポイントに戻す交換手数料

銘柄ポイントからPontaポイントに戻す交換手数料は5%かかります。これはPontaポイントに戻す時に自動的に差し引かれます。

たとえば、1000ポイントの銘柄ポイントをPontaポイントに戻した時、受け取れるPontaポイントは5%を差し引いた950ポイントになります。

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