【WordPress】自動保存とリビジョン管理はデフォルトから変更すべき2つの理由

Wordpress
WordPressでは標準で投稿中記事の自動保存&リビジョン管理機能が実装されています。ただ、デフォルト設定のままだとデメリットがあるので、その理由をご紹介します。

みなさんこんにちは!
筋肉カメレオンです。

WordPressの便利機能ではあるのですが、投稿中の記事を自動保存してくれる機能と、保存した記事のリビジョン管理機能に実はデメリットが存在していました。

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データベースが肥大化する

保存するたびに、さらに自動保存されるたびに上記のリビジョンがカウントされていきます。

しかもどのリビジョンの状態にでも戻すことができるのですが、その分、すべてのバージョンのデータをデータベースに保持しているということになります。

ブログ記事は何度も推敲したり編集したりして書き上げるので、どんどん容量が嵩んでしまうことになります。

チリツモであとから地味に効いてくるので、早めに対策を行いましょう。

IDが無駄にカウントされてしまう

このブログではパーマリンクを

/%post_id%/

と設定しています。

SEO的にはきちんと記事内容がわかるURLを入れたほうが良いのですが、別に運用しているブログで毎回URLを考えるのが結構たいへんだったので、今回は記事IDで管理するようにしました。

それで気がついたのですが、まだ20記事程度しか記事を公開していないのに、既にIDが 200を超えていました。

!?

どうやらリビジョン毎に記事IDもカウントされてしまうようでした。

なんか気持ち悪い。。

プラグイン導入で対策

Revision Control」プラグインをインストールします。

Revision Control
Revision Control により、WordPressに付属の投稿リビジョンシステムをより細かく制御できます。

プラグインを有効化すると、Wordpress管理画面に「設定 -> リビジョン」というメニューが追加されます。

デフォルトでは「無制限」になっているので、お好みですが「2」くらいに変更しておきます。

これで以降の記事作成時に無制限にリビジョンがカウントされてしまうことを防ぐことができました。

それでは。

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