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Chrome標準機能でウェブサイトのパフォーマンス計測する方法【便利】

Google Chrome 60から、DevTools で Lighthouse による新しい Audits パネルが搭載されています。これまで拡張機能が必要だったサイトパフォーマンス計測が標準機能で実施できます。

みなさんこんにちは!
筋肉カメレオンです。

Google Chromeの標準機能で閲覧中のウェブサイトのパフォーマンス計測ができることをご存知でしょうか。

Lighthouse は、ウェブページの品質向上に役立つよう開発された、オープンソースの自動化されたツールです。 サイトのパフォーマンス、アクセシビリティ、プログレッシブ ウェブアプリ(PWA)対応状況などについての確認でき、サイトの品質を向上させるための具体的な対策を提示します。

パフォーマンス計測方法

  1. パソコンで Chrome を開きます。
  2. パフォーマンス計測したいウェブサイトを開きます。
  3. どこでも良いので右クリック -> 検証をクリックします。
  4. 一番右の「Audits」をクリックします。
  5. 一番下の「Run audits」ボタンをクリックします。
  6. パフォーマンス計測が開始されます。
  7. 結果が表示されます。

標準機能でお手軽にパフォーマンス計測できるので便利ですね。

パフォーマンスはSEOにも影響があるので、数値が低い方は色々見直してみると良いでしょう。

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たけぴー
2018年に体調を崩して激やせしてから筋トレにハマり、筋肉をつけて体重を10kg増加。 ホームトレーニーとして自宅でできる筋トレ方法や筋肉の知識、栄養学などを主にYouTubeにて学ぶ。 好きな筋肉は上腕二頭筋。得意な筋肉は大胸筋。 二児の父。 本業は大手Web制作会社のディレクター兼エンジニア。副業でいくつかのサイトを運営中。 詳しいプロフィールはこちら