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【WordPress】SEO対策で内部リンクを増やすためにカテゴリを複数設定すべき3つの理由

【WordPress】SEO対策で内部リンクを増やすためにカテゴリを複数設定すべき3つの理由
SEO対策の一つ、「内部リンクを増やす」ことの基本として、記事のカテゴリはなるべく複数設定することをおすすめします。
みなさんこんにちは!
筋肉カメレオンです。

ブログで収入を得ようとしているブロガーさん達に必須のSEO対策の1つ、内部リンクを増やすためのコツをご紹介します。

自然に内部リンクを増やせる

カテゴリ一覧ページとは、そのブログにおいて特定のテーマについてのサマリーページ、ハブページとなるので、訪れるユーザーにとっても利便性の高いコンテンツです。

そこからリンクを貼っているので無理に記事中に内部リンクをたくさん貼るよりも、クリック率も高いです。また関係ない内部リンクはユーザーにとって邪魔ですが、カテゴリ一覧ではリンクが目的なので自然に内部リンクを増やすことができます。

1記事に対してカテゴリを1つだけ設定した場合はカテゴリ一覧ページからの流入は1つだけですが、カテゴリを複数登録した場合はその分だけ流入元ページを増やすことができます。

ただし無駄にカテゴリを増やしても、内容に対して紐付きの薄いカテゴリが増えてしまうだけなので、できればその記事に対して重要なカテゴリ2つを目処に設定すると良いでしょう。

カテゴリ一覧も検索結果に表示される

このブログのタイトル「筋肉カメレオン」で検索した場合の例です。

赤い四角で囲った部分がカテゴリ一覧ページです。

検索エンジンにカテゴリ一覧ページもちゃんとインデックスされるため、検索ワードによっては検索結果にカテゴリ一覧ページが表示されます。

そこから流入したユーザーは興味があるテーマについて書かれている記事がたくさん表示されているので、そのまま検索結果に戻ってしまうことは考えにくく、直帰率の軽減に寄与します。

また、複数ページを閲覧してもらえることも見込めるので、1セッションあたりのページビューの増加にも繋がります。

良いことづくしですね。

記事タイトルや見出しが洗練される

記事作成時にカテゴリを意識することで、記事タイトルや見出しにキーワードを散りばめられることができ、SEO対策と同時にユーザーへの興味喚起にも効果的です。

記事タイトルには重要なキーワードを1つか2つは入れることが推奨されています。

カテゴリを常に複数設定することで、タイトル選びにも役立てることができます。

さいごに

1記事に対して複数のカテゴリを設定するメリットを3つご紹介しました。

カテゴリを複数設定する場合は下記の「【WordPress】ブログで月10万円稼ぐために設定すべきパーマリンクとは」もご参考ください。

【WordPress】ブログで月10万円稼ぐために設定すべきパーマリンクとは

それでは。

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