GitHubが無料でプライベートリポジトリを利用可能になった【Microsoft万歳】

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米Microsoftに買収されたGitHubは2019年1月7日(現地時間)、無料ユーザーでもプライベートリポジトリを使えるようにアップデートしたと発表しました。個人でGitHubを利用しているエンジニアには朗報です。
みなさんこんにちは!
筋肉カメレオンです。

2019年、一発目の大きなニュースが舞い込んでまいりました!

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GitHubとは

GitHubとは、開発者向けのソースコード共有サービスです。ソースコードのバージョン管理にはGitを使用しています。

GitHubにソースコードをホスティングすることで複数人のソフトウエア開発者と協働してコードをレビューしたり、プロジェクトを管理しつつ開発を行うことができる。

このサイトはSNS機能をもち、feeds、followersとして提供されている。ネットワークグラフとして開発者は自身のソースコードのバージョンのリポジトリを視覚的に把握できるようにしている。

GitHubはGist(ギスト)と呼ばれるPastebinスタイルのサイトも運営している。それらのコンテンツは、具体的には個々のリポジトリのためのウィキおよびウェブページでありGitリポジトリを通して編集される。
(Wikipediaより)

GitHubを利用しているフリーランスエンジニアや、趣味でプログラム開発をしているエンジニアのかたも多いのではないでしょうか。

無料ユーザーでも無制限にプライベートリポジトリが使用可能に

以前までは、ソースコードを「非公開」にできるプライベートリポジトリを使えるのは月額7ドル以上の有料アカウントユーザーのみでした。

今後は、無料アカウントユーザーでも無制限にプライベートリポジトリを使えるようになりました。また、リポジトリごとに最大3人の共同作業者が無料で使用できます。

多くのエンジニアは、プライベートなリポジトリを使用して開発したいと考えています。こらからはGitHubで、しかも「無料」で「無制限」に利用可能になりました!

公式ブログより

New year, new GitHub: Announcing unlimited free private repos and unified Enterprise offering - The GitHub Blog
Today we’re announcing two major updates to make GitHub more accessible to developers.

さいごに

去年(2018年10月)にGitHubがMicrosoftに買収され、大きく反響を呼んでいました。

Microsoftは買収発表時に、GitHubは独立した事業として運営され続けると述べていますが、今回のアップデートはMicrosoftの影響もあることでしょう。

今後はGitHubで、無料で無制限のプライベートリポジトリを大きく活用して開発に取り組みたいと思います!

ではまた。

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