
あなたは通勤電車の中で何をしていますか?
昔は新聞紙を折りたたんで頑張って読んでいるサラリーマンを多数見かけましたが、今ではほぼスマホに入れ替わっています。
通勤電車は退屈でしかも混んでいて座れないしツラいですよね。
でもそんな通勤電車を筋トレタイムにできるので、身体を鍛えつつ通勤できる一石二鳥の方法をご紹介します。
通勤電車で筋トレするには吊り革を使う
まず大前提として吊り革に掴まって立っていることが必要です。
座ったままでは筋トレできないですし、吊り革に掴まらないとまわりに迷惑がかかってしまいます。
吊り革でどのように筋トレをするのか。
なんと上腕二頭筋、上腕三頭筋、三角筋、広背筋がそれぞれ鍛えられます。
通勤電車で筋トレする具体的な方法

まずは上腕二頭筋、いわゆる力こぶですね。こちらを鍛える方法です。
吊り革を片手で掴み、手首をこちらに向け、手の甲を正面に向けます。そのまま力を入れます。この時に上腕二頭筋に意識を集中させるのがコツです。
電車で大きく揺れると吊り革を掴む手にチカラが入りますよね。その要領で常にチカラを入れた状態で吊り革を掴みます。
地味ですが、何駅分も続けるとかなり負荷を感じられるでしょう。
次は上腕三頭筋、力こぶの裏側つまり腕の側面です。今度は吊り革を横向き、小指が正面で親指が顔の方に向くように掴みます。
そしてチカラを外側に向けて入れます。それをキープしてください。
なかなかチカラが入りづらいですが、普段使わない筋肉なので、意識してあげることでより効果が高まります。
三角筋は肩まわりの筋肉です。吊り革を掴み肩を少し下に落とす感じでチカラを入れましょう。
吊り革を掴む腕を巻き込むイメージをするとチカラが入りやすいです。
最後に広背筋、背中ですね。これは吊り革を掴む手を後ろに引っ張るイメージでチカラを入れます。背が高い人は難しいかもしれません。
上腕二頭筋、上腕三頭筋、三角筋、広背筋とそれぞれ吊り革を掴む手のチカラの入れ方でさまざまな部位が鍛えられるのです。
両手で行うのはまわりの迷惑になるので、片手ずつ行ってください。
毎日の通勤で、ながら筋トレであなたもマッチョを目指してみては。
それでは。


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