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WordPressの新エディタGutenberg(グーテンベルグ)を喰らい尽くす!

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記念すべき2018年12月7日のメジャーアップデートにて WordPress 5.0 がリリースされ、Gutenberg(グーテンベルグ)が標準ビジュアルエディタとして登場しました。
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新エディタGutenberg(グーテンベルグ)とは

Gutenberg(グーテンベルグ)プロジェクトは、実は遡ること2017年1月から取り組まれていました。
WordPressのここ数年で最も重要なアップデートの1つとなります。

「ブロック」という概念を導入して、投稿記事と固定ページのレイアウトをデザインするというアイデアに基づいています。

今までは、要素を横並びにしたり、カラムを追加したりというページレイアウトは、プラグインやカスタムフィールドなどで実現するしかありませんでした。

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WordPressの大きな決断

WordPressはこのGutenberg(グーテンベルグ)を開発することで、プラグインに頼らずにWordPressの標準機能でページレイアウトを可能になりました。

WordPressはもはや、旧バージョンの「ブログ」から一歩抜け出して「CMS(コンテンツマネジメントシステム)」へと変貌しつつあります。

今はGutenberg(グーテンベルグ)投稿記事と固定ページのみ編集可能ですが、次のフェーズでは、「ブロック」の仕組みは、サイトのテンプレートとデザイン全体のベースとなる基盤になる計画です。

メニューやヘッダー・フッターなど、WordPressの仕組みを理解してカスタマイズできる人だけではなく、誰もが直感的に「ブロック」によって自由に編集できるようになるのです。

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夢のようなツールに見えるが実際どうなの?

今までのエディタから大きく概念が変わりすぎたので、なかなか扱いづらいです。

「慣れ」もあると思うのですが、ここをこうしたい、ということが以前のエディタではすぐ出来たのに、Gutenberg(グーテンベルグ)だと出来ないのか機能を見つけられないのか、わからない時があります。

WordPressもマイナーアップデートを繰り返しているので、Gutenberg(グーテンベルグ)も徐々に使いやすくなっていくのでしょう。

食わず嫌いをせずに、Gutenberg(グーテンベルグ)を喰らい尽くして使いこなしてみましょう。

。。。

すみません。ダメでした(笑)

WordPress5.0以降にアップデートしても、Classic Editorプラグインをインストールすると旧ビジュアルエディタが使用できます。
Classic Editorプラグインは2022年までサポートとアップデートすると発表されています。

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さいごに

Gutenberg(グーテンベルグ)はまだリリースされたばかりで赤子同様です。
これから素晴らしい進化を遂げることでしょう。
今後に期待します!

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