「屋内・冒険の島 ドコドコ」はデジタル技術満載のテーマパークだった!

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2018年10月11日に立川タカシマヤ8階にオープンした「屋内・冒険の島 ドコドコ」に6歳の息子と行ってきました。デジタルネイティブたちにおすすめの最先端テーマパークでした。

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屋内・冒険の島 ドコドコとは

「夢いっぱいの冒険あそびができるデジタルプレイグラウンド」

ジャングルの沼で遊び、激流を滑って、雲の上で跳びわまり、不思議な妖精とともだちになる…。そんな子どもたちの空想を具現化したような夢いっぱいの冒険を、独自のデジタル技術×アナログな遊びの組み合わせで、手軽に体験することができる施設です。

屋内・冒険の島ドコドコ プロモーションムービー #02

料金表

通常料金は大人は何時間いても値段は変わらないのですが、子供は時間に応じて課金されます。平日一日フリーパスがお得なので、長時間遊びたい場合は平日がおすすめです。(車の場合は別途高島屋の駐車場料金がかかります)

60分ではあっという間に終わってしまうので、120分は遊ぶ想定だと良いと思います。

大人の途中入場や交代は可能なので、スタッフに声をかけましょう。

営業時間

<施設名>
屋内・冒険の島 ドコドコ

<オープン日>
2018年10月11日(木)

<営業時間>
10:00~19:00 (最終入場18:00) ※不定休

<所在地>
立川髙島屋S.C. 8階 〒190-8507 東京都立川市曙町2丁目39番3号

<お問い合わせ>
042-519-3286

5つの冒険エリア

草原エリア

島に住むきのこの妖精、きのこのこに会いにこのエリアを目指そう。
きのこのことお話ししたり、一緒に料理にも挑戦!

このエリアのおすすめは「はらぺこキッチン」

ハンバーグやカレーライスなどをデジタル技術を使って料理ができます。

木製の包丁で切ったり、おたまで混ぜたり、フライ返しでひっくり返したり、盛りつけたり、キャラクターの案内通りに動かすことで料理ができちゃいます。

キッチンの数が少ないので、料理をしている子供の後ろに並ぶところがあるので、料理が終わると交代できます(そういう案内が表示されます)。

ジャングルエリア

沼で動物たちを相手にどろんこ遊び、 勇気を試す大きな滝すべり。
ジャングルを冒険する準備はできているかな?

ここでのおすすめは、「どろんこジャングル」

ゾウとカバが時々現れるのですが、それに向かってボールを投げると当たったところに泥がつくという演出。どんどんボールを投げて泥まみれにしましょう。
子供も大人も夢中でボールを投げていました。

雲の上エリア

とんがり山のてっぺんの、ふわふわ大きな雲の上で跳ねまわろう。
黒い雲が出てきたらゴロゴロかみなりに気を付けろ!

ここのおすすめは「ふわふわ雲の上」

ふわふわトランポリンの上で跳ねるとデジタルで投影された雲が散っていきます。雲遊びに夢中になっていると時々雷雲が登場しゴロゴロ雷の演出が。

小さい子はビックリしてしまうのでご注意ください。

海岸エリア

島の入り口は綺麗な砂浜。近くのどうくつにはヒミツがあるらしい?
手にくっつかない不思議な砂ですな遊びしよう!

水が投影された「ちいさな砂浜」

手にくっつかないのでサラサラ手ですくったり、魚を釣ったりと小さい子供でも楽しめます。

テラスエリア

冒険の合間にちょっとひとやすみ!

ドリンクやアイスクリームの自動販売機があるので休憩もできます。ドリンクの自動販売機は1台だけ電子マネーも使用可能。
近くに無料のおしぼりもあるので、手が汚れたら自由に使用できます。

利用方法

受付で最初の60分の料金を支払います。クレジットカード利用可能です。

支払いが終わると子供の服に貼る名札シールをもらい入場します。

無料のロッカーがあるので手荷物や上着、靴などをしまいます。靴はビニール袋が置いてあるのでそれに入れてロッカーへ。
子供は裸足になって(大人も裸足がおすすめ)プレイエリアに入ります。

充分遊んだら出口からロッカーエリアに進み、荷物を持って最後に延長料金が発生する場合は支払いをして終わりです。駐車券は最後に処理してくれます。

さいごに

2018年10月11日に立川タカシマヤ8階にオープンした「屋内・冒険の島 ドコドコ」をご紹介しました。

いわゆるプレイランドのデジタル技術を駆使した施設で、子供も大人も楽しめました!

子供と一緒でないと遊べませんが、ぜひお試しください。

公式Web

屋内・冒険の島 ドコドコ | その他の施設 | バンダイナムコアミューズメント「夢・遊び・感動」を。
ジャングルの沼で遊び、激流を滑って、雲の上で跳びまわり、不思議な妖精と出会いともだちになる…。そんな子どもたちの空想を具現化したような夢いっぱいの冒険を、独自のデジタル技術×アナログな遊びの組み合わせで、手軽に体験することができる施設です。

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