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【USA】2019年最優秀職業ランキング1位はエンジニア-未経験でもエンジニアになれる!

雑記

アメリカの時事解説雑誌であるU.S. News & World Reportが、「2019年の最優秀職業ランキング」を発表しました。

100 Best Jobs of 2019
These are the 100 best jobs in America.

2019年の最優秀職業ランキング1位:ソフトウェア開発者

年収中央値:10万1790ドル(約1100万円)
失業率:1.9%
将来の展望:良好
ストレスレベル:平均的
ワークライフバランス:平均より良好

欧米ではやはりエンジニア職は花形で、人気の職業ですね。年収、失業率など、すべて日本の平均基準を大幅に上回っています。

日本でのエンジニアのイメージ

日本でのエンジニアのイメージは、

  • きつい
  • 帰れない
  • 給料安い

の「3K」などと呼ばれていましたが、実際はある程度改善された企業があるとはいえ、まだまだその実態は残っています。

二次請け、三次請けにもなると、エンドクライアントの顔は見えず、下請け法にギリギリ守られて会社運営をされている企業もあるのではないでしょうか。

そんな先輩方の苦労をインターネットやテレビで情報を得ている学生達が、目指す職業として「エンジニア」を選んでくれるとは到底思えません。

日本でエンジニアはオワコンなのか

決してそんなことはありません。技術の発達に伴い、出来ることが大幅に増えて、今まで1週間かけて作っていたプログラムが1行で書けてしまうのがIT業界の凄いところです。

その最先端を走り続けている人達は先駆者としてきちんと先駆者利益を享受しているのです。

ただ「ドッグイヤー」と呼ばれるIT業界の技術進化の速度はかなり早いです。

ある領域においてトップレベルの技術を持っていたとしても、何もしなければ数年後にはまわりに追い抜かれてしまいます。

GreeやMixiなど、一世を風靡したサービスが現在見る影もないのは明らかです。

常にユーザーのニーズに合わせて変化し続ける必要があるところが難しいところでもあり、面白いところです。

エンジニアの今後について

政府は小学校でもプログラミング教育に力を入れ始めています。プログラミング=IT技術はもはや、特別なことではなく国語や算数と同じくらい重要なスキル・知識になってきています。

また、IT技術の発達に伴い、実現可能なことも増加しているのに対して、エンジニアの数が足りていません。そのためインド人や中国人など海外の人材に頼らざるを得ない状況です。

彼らに求められるのは、設計書に沿って正しくプログラミングをしてくれること、またはその設計書を要件に対して正しく作成してもらうこと、が多いです。

日本で「3K」と呼ばれている業務を賃金の比較的安い外国人で補い、人数でカバーする方法が取られています。

そんな中で日本人は太刀打ち出来るのでしょうか。

日本でエンジニアとして生きる道は一つ

日本でエンジニア職に就いているかたは、以下のような思いをお持ちの方がいるのではないでしょうか。

  • 給料をもっと欲しい
  • 将来の展望をもっと明るくしたい
  • ストレスをもっと減らしたい
  • ワークライフバランスをもっと良くしたい

そんなあなたにおすすめの道は一つ。

いわゆる「フルスタックエンジニア」になることをおすすめします。

フルスタックエンジニアとは、すべての開発を一人で手がけられる人材のことを言います。

  • インフラエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • マークアップエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • システムエンジニア
  • サーバーサイドエンジニア

などなど、「◯◯エンジニア」と付く職種はたくさんありますが、少なからず複数のスキルを持ったマルチスキルのエンジニアをフルスタックエンジニアと呼びます。

簡単に説明すると、

  • 自分でサーバーを調達でき
  • HTMLを書いてサイト構築ができ
  • CMSなどの動的なシステム構築ができ
  • サイトの運用業務を行える

ことです。

すべてを網羅していることが必須条件ではありません。どこか得意な分野を持ちつつ、横の幅を広げて「ある程度ならできる」人が重宝されます。

ポケモンで例えると、海を渡りたい時には「波乗り」が使えて、岩を動かしたい時は「怪力」を使い、空を飛びたい時は「空を飛ぶ」が使えるポケモンが1匹いたら便利ですよね。そんなイメージです。

フルスタックエンジニアのメリット

前述のとおり「ある程度なら」すべて一人で出来てしまうのがフルスタックエンジニアです。企業から見たら、

  • インフラエンジニア
  • システムエンジニア
  • フロントエンドエンジニア

をそれぞれ専門の人材を3名確保して、案件がない時に手を余らせてしまうよりも、フルスタックエンジニア1名を雇うことで、どの業務もこなすことが出来ます。

もちろん一人で何でもやることは時間的制限などもあり不可能なこともありますが、そのかわりに派遣社員や業務委託など、正社員ほどコストをかけずに一時的に人材を投入することはできます。

各エンジニア正社員3名 > フルスタックエンジニア1名+外部人員2名

上記のようにかかるコストに違いがあり、さらに人材の無駄のない有効活用という面では両者に大きな違いがあります。

フルスタックエンジニア自身も、企業の需要があるので、きちんと成果を出せば給料もその分上がります。

フルスタックエンジニアのデメリット

デメリットを上げるとすると、そんなフルスタックエンジニアが少なくなってきていることです。

以前のweb黎明期には、フルスタックエンジニアが多くいました。中には会社経営をしながらもエンジニアだったりする人もいました。

どれも手探りで作らなければならなかった時代のため、自然と何でも出来る人材が増えたのだと思います。

そのため現在の分業化の仕組みが進んだ時代では、なかなかスキルの幅を広げるチャンスを手に入れられる機会が少なくなっているように思います。

また、現時点でフルスタックエンジニアの人は仕事が集中してしまい身体を壊して退職したり、もっと自分の自由を求めて独立したりします。

企業にとっては今まで1人で賄えていた業務を複数人に割り振らないと対応できず、今まで以上のコスト増を強いられてしまいます。

企業側もフルスタックエンジニアを「育てる」ことは重要視すべきです。

フルスタックエンジニアになるためには

そんなフルスタックエンジニアになるためには、まずは何でも興味を持ってやってみることが大事です。

調べれば、qiitaやはてなブログなどエンジニア界隈の情報はたくさん公開されています。

何でもかんでも低レベルで出来るようになっても仕方がないので、どこかに腰を据えて横の広がりを目指してみてはいかがでしょうか。

実は未経験からでも高い料金のスクールなどに通わず、無料でエンジニアになれる方法があります。

なんと無料で勉強でき就職支援もバッチリ。インターンシップで実践的なスキルも身につきます。

それは、、

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また、ビジネスマナー、服装チェック、履歴書の書き方など就職活動もしっかりサポートしてくれ、面接対策もバッチリ。

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<紹介可能企業(一例)>

  • KDDIグループ
  • NTTデータグループ
  • NECグループ
  • 伊藤忠グループ
  • 三井情報グループ
  • 外資系システムコンサルティンググループ

など

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