美人すぎるパーソナルトレーナーしかいないプライベートジム【EZIL】の口コミ・評判は?

【テストステロン】が女性にモテる!?数値アップの方法をご紹介

【テストステロン】が女性にモテる!?数値アップの方法をご紹介

テストステロンとはアンドロゲンに属するステロイドホルモンで、男性ホルモンの一種になります。健康な身体を維持するために重要な役割を果たしています。それ以外にも精神面にも多くの影響を与えるホルモンになります。

テストステロンの効果や、数値の上げ方、数値を下げないように注意すること、減量時のテストステロンの考え方についてご紹介します。

テストステロン値を上げると、

  • 筋肉量のアップ
  • やる気アップ
  • モチベーションのアップ
  • 記憶力・集中力のアップ
  • 性欲のアップ

が見込めます。テストステロンの数値が高いとこれだけのメリットがあります。

テストステロン値が高いとモテる

人間は本能的に、テストステロンの多い人が魅力的にうつり惹きつけられます。つまりテストステロン値が高ければ高いほど「モテる」のです。

実はテストステロンは、「10代後半から20代にかけて」ピークを迎え、それ以降は減少していきます。

20代前半から後半にかけては、だんだんテストステロンの量が減っていってしまいます。最近、チカラの衰えや疲れやすさを感じている人はもしかしたらテストステロン量が減っているのが原因かもしれません。

どうしたらテストステロンの量を増やすことができるのか

それではどうしたらテストステロンの量を増やすことができるのでしょうか。

筋トレでテストステロン値を上げる

筋トレをすることは、テストステロン値を上げることにとても効果があります。ジョギングなどの有酸素運動でもある程度効果はあるのですが、しっかりとウエイトトレーニングで筋トレをしたほうが、テストステロン値を上げるのには効果的です。

少しきつく感じる位の筋トレをすることを推奨します。

あまり長時間負荷をかけすぎる筋トレは逆にテストステロン値が下がってしまいまうので、だいたい60分〜90分くらいの筋トレ時間が望ましいです。

食事でテストステロン値を上げる

2つ目は食事です。
とくにたんぱく質をしっかり摂取することを意識してください。たんぱく質は筋肉を作ることにも必要ですが、テストステロン値を上げることにも必要な栄養素です。たんぱく質は、肉・魚・大豆製品・乳製品に多く含まれています

肉の中でもラムやマトンなどの羊肉がとくにおすすめです。カルニチンというアミノ酸が豊富に含まれていてテストステロン値を上げるためにとても効果的です。

また、ビタミンDや亜鉛もテストステロン値をあげることには必要です。

ビタミンD・・・しらす、イワシ、鮭によく含まれている
亜鉛・・・牛乳、チーズ、豆、肉、魚に多く含まれている

意識して摂取を心がけてください。

サプリでテストステロン値を上げる

3つめはサプリです。
亜鉛、ビタミンDがテストステロン値を上げるのに効果があります。とくに亜鉛は日本人男性が不足している栄養素なので意識して摂取してください。

その他、テストステロンを増やす栄養素は、

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • アルギニン
  • セレン
  • アスパラギン酸

などがあります。
実はコレステロールもテストステロン値を上げるためには、大事な栄養素なのです。

睡眠でテストステロン値を上げる

4つめは睡眠です。
質の高い睡眠はテストステロン値を上げるために有効です。しっかり睡眠を摂ることで、疲労やストレスが解消されて、テストステロン値を上げることができます。

睡眠をとる時に大事なのは「副交感神経」を優位にすることです。夜寝る前に筋トレをすると、交感神経が優位になって興奮状態になってしまうため、あまり良くありません。どうしても仕事が忙しくて夜しかできない人などは、寝る前にお風呂に入ったりするなど、なにかリラックスできる方法を行ってから寝るようにしてください。

テストステロン値を下げないために大事なこと

それではテストステロン値を下げないために大事なことを見ていきましょう。

ストレスをためないこと

ストレスが貯まるとコルチゾールが分泌されて、テストステロン値を下げてしまいます。ストレスを貯めないことは難しいかもしれませんが、趣味でリフレッシュしたり、睡眠をとったりなどでストレスを解消してみてください。

アルコールや煙草を控える

アルコールや煙草はテストステロン値を下げてしまいます。筋トレにはアルコールや煙草がよくないといわれていますが、テストステロン値が下がってしまう、というのも原因のひとつです。

悪い脂を控える

良質な脂(魚・ナッツ・オリーブオイル)をとるとテストステロン値を上げることができます。ですが、サラダ脂などあまり良くない脂を摂取してしまうと、テストステロンの生成を低下させると言われています。テストステロンを下げないためにも、良い脂をとるようにしてみてください。

減量中もテストステロンは大事

やる気、モチベーションのアップ、筋肉量のアップにテストステロンが影響していることは説明しました。

とくにテストステロン値が下がると倦怠感だったりやる気がなくなったりします。脂質はテストステロンに大きく関係しているため、筋トレにおいて重要な役割を果たすので、特に減量中は意識して摂取したほうが良いです。

減量中でよく脂質をへらす理由として、「太るイメージがあるので完全にカットする」という人が多いです。そのため減量を始めると知らずのうちに脂質をとる量が減ってしまう人がいます。

テストステロンはやる気や元気だったり行動力につながっているため、低下すると筋肉の減少やトレーニングのやる気がでなくなってしまいます。

さらにテストステロン値が下がることで、脂肪が減りづらい状態になってします。減量中で倦怠感が強かったり体が思いという方は、脂質の量が減りすぎていないか確認してみてください。

取ったほうが良い脂質

取ったほうが良い脂質は、

  • 魚の脂
  • オリーブオイル
  • ココナッツオイル
  • ナッツ
  • アボカド

などです。
「脂質をとると減量が進まないのでは」と思われる方もいるかもしれませんが、このような良い脂をとると脂肪を燃焼してくれるので、減量が進みます。あまり取り過ぎはよくありませんが、積極的に摂取してみてください。

もしあまり魚を食べないというかたは、サプリメントで「フィッシュオイル」というものがあるので、そちらで代用してください。

目安の脂質の摂取量は、全体のカロリーの15〜30%くらいの範囲で調整すると良いでしょう。
この量は脂質の代謝が良い人や悪い人がさまざまなので、この範囲で変動させてみて、「倦怠感がでない」とか「やる気が落ちない」ところを見極めて量を調節してください。

脂質はビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKの吸収を助けてくれます。この脂溶性ビタミンをうまく吸収できないと、免疫力が下がって風邪をひいたり体調を崩してしまう原因になってしまいます。特に減量中はカロリーがはいってこなくて免疫力が下がってしまうことがあるので、しっかりと脂質を摂取するようにしてみてください。

増量期にもテストステロンは大事

増量期で体重を多く増やす人がいますが、体重を増やしすぎると体脂肪の量が多くなってしまいます。体脂肪が多い人はテストステロンの生成量が少なくなってしまいます

この理由としては、脂肪細胞に含まれるアロマターゼという酵素が男性ホルモンであるテストステロンを、女性ホルモンであるエストラジオールに変換してしまうからです。

オフで増量する時はテストステロンの事も考えて、体重を増やしていくようにすると良いです。

とても大事なテストステロン

テストステロン値を上げることは、とてもメリットがあるということをご説明しました。「筋トレ」「食事」「サプリ」「睡眠」を大切にして、健康的な体を手に入れてみてください。

ダイエット&筋トレカテゴリの最新記事