2018年に観たマーベル・シネマティック・ユニバース映画まとめ

映画
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)はすべて面白いですね。一番好きなのはアイアンマンシリーズです。

みなさんこんにちは!
筋肉カメレオンです。

今更ながら今年マーベル・シネマティック・ユニバースにハマりまして、TSUTAYAでレンタルしたり映画館で観たりとマーベルづくしな2018年でした。

まだシリーズすべて観れてはないのですが、いくつかご紹介します。

順不同なので、時系列に沿って観たい方はWikipediaをみてください。

マーベル・シネマティック・ユニバース - Wikipedia
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アベンジャーズ

ひとつになるには巨大すぎる力。彼らは地球を救うのか、それとも―。

地球戦略のカウントダウンが開始された時、人類の未来は、≪最強≫の力を持つ7人のヒーローたちに託された。そのメンバーは、戦う実業家“アイアンマン”、神失格の男“ソー”、超人ソルジャー“キャプテン・アメリカ”、魔性のスパイ“ブラック・ウィドウ”、苦悩の科学者“ハルク”、地上最強の射手“ホークアイ”、そして孤高の司令官“ニック・フューリー”。まさに究極とも言えるこの最強チームは、≪アベンジャーズ≫と名付けられた。
だが、意思に反して集結させられた彼らは、ひとつのチームとして戦うことを拒み続ける。次第に明かされる≪アベンジャーズ≫の知られざる過去と苦悩・・・。そしてついに、人類が未だかつて経験したことのない最大かつ最強の敵が現れる。はたして彼らは地球を救うことができるのか?それとも・・・?

僕はまずここから始まりました。

マーベルのヒーローたちは個別にはゲームなどで知っていましたが、映画でみてカッコいいと思いました。

終盤のロキとハルクの戦いはシビれますね。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

トニー・スタークが開発した<ウルトロン計画>―
それは、人工知能による完璧な平和維持システム。しかし、進化と増殖を続けるウルトロンが選択した“究極の平和”とは、地球を脅かす唯一の存在=人類を抹消することだった…。
世界中の都市を襲う人類滅亡の脅威に、最強チーム“アベンジャーズ”が再び結集。
ウルトロン軍団との戦いに全てをかけ挑む。

個々のヒーローたちの映画を途中に挟んでるので色々パワーアップしたキャラ達が再集結。
個別ストーリーはそれぞれの映画でぜひ。

ウルトロン(人工知能)が徐々に人間味を増してくるのが見どころ。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

6つすべてを手に入れると、一瞬で全宇宙の生命の半分を滅ぼす無限大の力を得る“インフィニティ・ストーン”。そして、その究極の石を狙う“最凶最悪”の〈ラスボス〉サノス。彼の野望を阻止するため、ガーディアンズ、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ブラックパンサーたちも集結した、最強ヒーローのチーム“アベンジャーズ”が、人類の命運を賭けた壮絶なバトルに挑む。
果たして、彼らは地球を、そして人類を救えるのか?

現時点でアベンジャーズシリーズとして最新版の映画です。

ついにサノスが動き出し無双します。強すぎる。
そして結末が。。

2019年に予定している次回作ではどうなってしまうのでしょうか。気になります!

アイアンマン

アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に襲われ拉致されてしまう。
胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、組織のために最強兵器の開発を強制される。
トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発。
敵地からの脱出に成功するが、奇跡的に生還したトニーは、ある事実を知り愕然とする・・・。
自らが社長を務める会社が開発した兵器がテロ組織に使用されていたのだ。
トニーはその償いをすべく、テロ撲滅に命を捧げることを決断。
最先端の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。

マーベル・シネマティック・ユニバースは本作から始まりました。

超お金持ちトニースタークがアイアンマンを作る経緯を知ることができます。

まさか初号機があんなに不恰好とは。。でもあの環境で作り上げるトニースタークは天才ですね。

アイアンマン2

自らアイアンマンであることを告白した大企業スターク・インダストリーのCEO、トニー・スターク。そんな彼に新たな危機が迫っていた。まず、米国政府がパワードスーツの没収を命令。そして、彼に恨みを抱く謎の男“ウィップラッシュ”が一撃で車を真っ二つにする電流ムチを携えて現れ、ライバルの武器商人ハマーも独自のパワードスーツを開発する。そんな中、胸に埋め込んだエネルギー源“リアクター”の影響でトニーの体は蝕まれていき……。

アイアンマンスーツも前作からパワーアップ。そしてウォーマシンが誕生します。

ウィップラッシュ(作中で名前出てきたか?本名のイワンだけだったような…)もかなりの技術をもったキャラでアイアンマンも苦しめられます。

アイアンマン3

トニー・スタークは見えざる敵の脅威におびえ、一心不乱に新型パワードスーツの開発をしていた。心身ともに追いつめられたトニーはある日、世界転覆を企む謎の男マンダリンから攻撃を受け、全てを奪われてしまうが…。
アイアンマン“最後”にして“最大”の戦いが始まる――。

アイアンマン総括といった本作。終盤の大量のアイアンマンスーツ達は圧巻です。

そしてペッパーの意外な大活躍。

トニーの自宅が爆破されるシーンもものすごいですね。それにしてもあんな家に住んでみたいです。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

1942年。兵士として不適格とされた貧弱な少年、スティーブ・ロジャースは、軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」により<キャプテン・アメリカ>として生まれ変わる。身体能力を極限まで高めた強靭な肉体を手にし、同時に正義感に溢れる彼の魂も、極限まで高められる。戦う敵は世界征服を目論むレッド・スカル率いる悪の組織ヒドラ。捕えられた仲間や親友を救うため、キャプテン・アメリカは特殊装備に身を包んで敵地に向かった!

マッチョなキャプテン・アメリカ誕生秘話。
実験前後の変わりようが凄すぎる。

トレードマークの盾を使った戦いが面白いですね。

アベンジャーズ・インフィニティウォーにも繋がる伏線がいくつかあるもの見どころ。
(レッドスカル、四次元キューブなど)

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

アベンジャーズの戦いから2年。アベンジャーズのメンバーであるキャプテン・アメリカ、ニック・フューリー、ブラック・ウィドウは、これまで共に戦ってきた仲間である国際平和維持組織シールドから、突然生命を狙われる。巨大な包囲網を逃れ、逃亡者となった彼らであったが、謎の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”が立ちはだかる…。
誰が味方なのか、そして真の敵は誰なのか?正義をかけた究極の戦いが幕を開ける。

前作から70年後の世界(詳しくはアベンジャーズを観てね)で活躍するキャプテン・アメリカ。

死んだと思っていた親友が出てきたり、前作の悪の組織ヒドラの残党が出てきたり。

マッチョなバトルが楽しめます。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

世界の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が、国連の管理下に置かれることを巡り、激しく対立するアイアンマンとキャプテン・アメリカ。さらに、ウィーンで起こったテロ事件の犯人として、キャプテン・アメリカの旧友バッキーが指名手配された。それを機に、“アベンジャーズ”はついに分裂する。スパイダーマンも参戦し、世界を揺るがす“禁断の戦い(シビル・ウォー)”がはじまる―友情によって引き裂かれた彼らの行方は?
そして、驚愕の結末とは…。

アベンジャーズの対立、アベンジャーズ同士の戦いが見られる本作。

スッキリしない終わり方ですが、アベンジャーズ インフィニティ・ウォーにこのあと繋がっていきます。

マイティ・ソー

神の国「アズガルド」で無敵の強さを誇る戦士ソー。だがあまりの傲慢さゆえに神々の王である父の怒りに触れ、最強の武器“ムジョルニア”と全ての力を奪われて人間界へ追放されてしまう。地球に落ちたソーは、天文学者のジェーンら人々に出会い人間の弱さや痛みに触れ、徐々に真の強さを学んでゆく。だがその頃、邪神ロキの陰謀で神の国は危機に瀕し、さらに恐るべき敵がソーを抹殺すべく地球に迫ろうとしていた。力を失ったソーは地球と神の国を守るために戦いへと立ち上がる!

言ってみれば、ソーとロキの王座をめぐる兄弟喧嘩。

ムジョルニア(ハンマー)を使った戦いが面白いですね。

ロキもヴィラン(悪役)としていい味だしてます。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

『アベンジャーズ』の戦いから1年 ― 全宇宙をも征服する“闇の力”から地球を救うため、アベンジャーズ最強の男ソーは、宿敵ロキとともに立ち上がる。はたしてロキは敵か味方か?

前作で敵だったロキとの共闘。いつ裏切るかハラハラしますね。

スケールが宇宙規模なのでものすごいです。

マイティ・ソー バトルロイヤル

アベンジャーズの一員として地球を守るために戦ってきたソー。彼の前に突如現れたのは、“死の女神・ヘラ”。アベンジャーズのメンバーですら持ち上げることができない、ソーの究極の武器・ムジョルニアをいとも簡単に破壊すると、圧倒的なパワーでアスガルドへ攻撃をはじめる。ヘラの野望を知ったソーは、盟友ハルク、宿敵ロキらと破天荒なチーム“リベンジャーズ”を結成し、極限バトルに挑む! 果たして、ソーたちは史上最強の敵からこの世界を守ることができるのか?ヘラの復讐の目的は! ?そこには、ソーの運命を変える秘密が隠されていた…。

ヘラ強すぎる。

本作の見どころは、ソーとハルクのバトル。

アベンジャーズでハルクとロキの戦いで使われてたCGモーションがそのまま使われていて、おお!と思いました。

そしてソーは本作でムジョルニアを失います。大好きなハンマーだったのに。。

ドクター・ストレンジ

突然の事故で神の手を失った天才外科医ドクター・ストレンジ。彼を甦らせたのは──魔術。厳しい修行により魔術を習得した彼は、世界を滅亡から救うため“闇の魔術”との戦いに巻き込まれていく。だが、医者である彼に、敵の命を奪うことはできるのか?大いなる葛藤を抱えたまま、いまドクター・ストレンジの本当の戦いが始まる!

ドクター・ストレンジ誕生秘話。
魔術が出てくるとは驚きですね。

ストレンジの修行シーンは好きです。

ウォン(兄弟子?)とストレンジのやりとりが面白い。

アントマン

仕事も家庭も失ったスコットに残された最後のチャンスは、身長わずか1.5cmになれる驚異の“スーツ”を着用し、想像を絶する特殊能力を持つ“アントマン”となることだった。最愛の娘のために猛特訓を開始した彼は、本当のヒーローとなり、人生のセカンド・チャンスをつかむことができるのか?そして、アントマンに託された決死のミッションとは…?

小さく慣れるだけでなく、パワーもアップする不思議スーツ。

小さくなるシーンでは周りが超巨大になりヴィジュアル的に面白いですね。

スパイダーマン:ホームカミング

ベルリンでのアベンジャーズの戦いに参加し、大興奮していたスパイダーマン=ピーター・パーカー(トム・ホランド)。
昼間は普通の高校生としてスクールライフをエンジョイし、放課後は憧れのアイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)から貰った特製スーツに身を包み、NYの街を救うべくパトロールの日々。
ある日、スタークに恨みを抱く“バルチャー”(マイケル・キートン)が、巨大な翼を装着しNYを危機に陥れる。
アベンジャーズに任せておけというスタークの忠告も聞かず、ピーターは一人戦いに挑むが・・・。

過去に2度キャストが変わって3人目のスパイダーマン。

本作ではクモに噛まれてスパイダーマンになるシーンは割愛されていて、最初から親愛なる隣人として活躍しています。

アイアンマンことトニー・スタークとの絡みも面白いです。

ブラックパンサー

アフリカの秘境にありながら、世界の誰もが創造出来ないような最新テクノロジーをもつ<超文明国ワカンダ>。ここには世界を変えてしまうほどのパワーを持つ鉱石<ヴィブラニウム>が存在する…。突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、この国の“秘密”を守る使命を背負うことになる。ヴィブラニウムが悪の手に奪われると、人類に未来はない――。“秘密”を狙う敵に立ち向かうのは若き国王。漆黒の戦闘スーツをまとい、ブラックパンサーとして戦うティ・チャラは、祖国を……そして世界を守ることができるのか?

登場人物が全員黒人という本作。

超文明国ワカンダのハイテク機械てんこ盛りです。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォーを観る前に本作を観ておくことをおすすめします。

さいごに

2019年は、キャプテン・マーベルアベンジャーズ/エンドゲームスパイダーマン:ファー・フロム・ホームの公開が予定されています。

楽しみですね。

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