ダイエット&筋トレ

カフェインはダイエットに効果あり?筋トレへの影響とは

コーヒーや緑茶や紅茶に含まれるカフェインですが、実はダイエットにも効果抜群なことをご存知でしょうか?

ダイエットにも効果のあるカフェインの効能についてご紹介します。

カフェインとプロテインを同時に摂取できる夢の商品も!?

気になります!

ダイエットに効果のあるカフェイン

カフェインには、神経を興奮させる働きがあり、身体を覚醒させたり血行がよくなりむくみが解消されたりするといった効果が期待されています。

そのため基礎代謝もアップします。

基礎代謝が上がるということは、脂肪も燃焼されやすくなります。

そのためダイエットにも効果が見込まれています。

また、カフェインに含まれるリパーゼには、脂肪分解酵素を活性化させる働きがあります。

よりダイエット=脂肪を減らす、助けを担っています。

筋トレに効果のあるカフェインを摂るタイミングとは

筋トレに効果のあるカフェインを摂るタイミングは「食後」がオススメです。

カフェインによって胃腸の働きが促進され、消化もよくなるためです。

また、基礎代謝が高まる効果も期待でき、食欲の抑制効果もあり、少量の食事で満足できるようになります。

食後にコーヒーを飲むことで、食事に区切りができるのもメリットの一つです。

カフェインの効果が持続するのは2~3時間程度とされているため、一気に何杯も飲むのではなく少量ずつ飲むことをオススメします。

1日あたりの適量は400cc程度でコーヒーカップで3~5杯ほど。

ダイエット効果をすぐ実感したいからといって、大量に飲むのは避けましょう。

筋トレ前にカフェインを摂るメリット

また、筋トレ前にカフェインを摂るのも良いでしょう。

神経を興奮させることによって、いつもよりも高負荷のトレーニングが行えます。

またリパーゼによる脂肪分解酵素の活性化で脂肪を落としやすくなります。

身体を冷やさないようにホットコーヒーをおすすめします。

筋トレ後にカフェインを摂るメリット

筋トレ後にカフェインを摂るメリットを見てみましょう。

カフェインは筋トレによって消費された筋グリコーゲンの再合成速度を速める効果があります。

また、筋肉痛を軽減する効果も期待できます。

そのため筋トレ後にカフェインを摂ることで、早い「回復」が見込めますよ。

カフェインとは

そもそもカフェインとは、コーヒーの最も特徴的な成分で、お茶やココア、コーラなどの食品にも多く含まれています。

カフェインの効能としては、眠気覚ましなどの興奮作用や尿の排出を促す利尿作用などが広く知られていますが、このほかにも「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な効果が明らかになっています。

カフェインはアルカロイドという化合物の仲間です。

覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています。

含有量:コーヒー100mlには約60mg。紅茶、煎茶などにも含まれています。

プロテインとは

プロテインは良質なタンパク質と運動時に必要な栄養素をメインに作られている食品であるため、余分なカロリーを抑えてカラダ作りに必要な栄養素を効率よく摂取することができます。

筋肉量を増やすのに必要なタンパク質を日々の食事から摂ろうとすると、余分な脂質や糖質を一緒に摂ってしまうことが多く、筋肉だけでなく脂肪も同時に増えてしまう可能性があります。

そのため日々の食事とは別途、筋肉のためにもプロテインを摂りましょう。

プロテインを摂るタイミングとしては、

  • 朝起きてすぐ
  • 筋トレ後
  • 食事と食事の間

がおすすめです。

朝起きてすぐにプロテインを摂るメリット

睡眠中は栄養摂取が出来ないため、常にカロリーを消費している状態です。

8時間睡眠した場合、その間の栄養補給をする目的でプロテインを摂ると良いでしょう。

豆乳で割ると豆乳イソフラボンの効果で美肌にもなれます。

朝起きて1杯のプロテインを摂ることを日課にしてみてはいかがでしょうか。

筋トレ後にプロテインを摂るメリット

筋トレ後にプロテインを摂るメリットは、筋肉を構成するたんぱく質の合成が、運動を終えてから数時間のうちに最も活発に行われるためです。

運動終了後は、できるだけ早めにたんぱく質を摂取することが効果的です。

運動後に摂取するたんぱく質の量は、「20~30g(体重1kgに対して0.25~0.4g)」が推奨されています。

1日分のたんぱく質の必要量を、一度にこのタイミングで摂取してしまわないようにしましょう。

短期集中型で大量のたんぱく質をとるのではなく、長い期間をかけてコンスタントに「運動×プロテインの摂取」を続けていくことが、ボディメイク成功のポイントです。

プロテインの種類

一言でプロテインと言っても3つの種類があります。

<ホエイプロテイン(動物性)>
ホエイプロテインは、牛乳を原料とした現在主流のタイプ。筋肉の主成分となる「必須アミノ酸」や「BCAA」を含んでおり、筋トレ後の筋肉修復に効果的です。また、体内への吸収が速いのも、ホエイプロテインの特徴です。「筋肉をつけたい」「強固な体づくりをしたい」という方の場合は、ホエイプロテインがおすすめです。

<カゼインプロテイン(動物性)>
ホエイプロテインと同様に、牛乳を原料とするカゼインプロテイン。運動後の疲労回復に効果的なアミノ酸の「グルタミン」を含みます。ホエイプロテインよりもゆっくりと体内に吸収されますが、その分、腹持ちがいいというメリットがあります。ダイエットのためにプロテインを利用したいという方にもいいでしょう。

<ソイプロテイン(植物性)>
ここでご紹介するプロテインの中で、唯一、植物性なのがソイプロテインです。大豆を原料としており、吸収は緩やかで、カゼインプロテインと同様に腹持ちがいいという特徴があります。原料の大豆に含まれる大豆イソフラボンには、美肌や脂質代謝の促進による脂肪燃焼効果が期待できるため、ダイエットや美容目的の方、体型や筋肉量を維持しながら体重だけ落としたい方におすすめです。

それぞれのプロテインの特徴を理解して正しくプロテインを摂りましょう。

カフェテインとは

ここからは、カフェインとプロテインを同時に摂ることができる夢の商品を紹介します。

その名も「カフェテイン」です。

カフェテイン公式サイトで詳しくみる

ありそうでなかった、ダイエットの隙間を埋めるカフェテイン。

トリプル3ミックス(筋力維持・集中力、脂肪燃焼)のハイブリッドコーヒーです。

コーヒーの美味しさを楽しみながら、筋力の維持に必要なプロテインを摂ることができます。

ダイエット時は、食事の栄養が偏りがちで排泄機能が衰えてしまいます

だからこそカフェテインは7種類の酵素でデトックスサポート。

蓄積した老廃物をスッキリさせることで、さらにダイエットが成功しやすい体質へ変化させてくれ、腸活も期待できます。

<原材料・成分>
乳タンパク、コーヒー、澱粉分解物、コーヒーエキス(コーヒー豆、デキストリン)、ミルクカルシウム、穀物麹抽出濃縮物(大豆含む)、エラスチン(魚由来)/カフェイン、香料

<使用方法>
市販のシェイカーや密閉ボトルに、1回あたり水または牛乳150-250mlを入れます。
そこへ付属のスプーン2杯(約10g)のカフェテインを入れ、よくシェイクします。
氷を入れたり水分量を調整し、お好みの味でお楽しみ下さい。

カフェテイン公式サイトで詳しくみる

まとめ

カフェテインなら、健康や美容、トレーニングをサポートする成分をコーヒーを楽しみながら摂る事が出来ます。

コーヒーとプロテインドリンクとエナジードリンクのいいとこどり!!

味にもこだわり普通のコーヒーに限りなく近づけたそう。

市販のプロテインのように甘くありません。

普段のコーヒーをカフェテインに変えるだけで以下の成分が摂取出来ます。

  • カフェイン120mg
  • ホエイプロテイン5000mg
  • 穀物麹抽出濃縮物
  • エラスチン
  • クロロゲン酸

カフェテイン公式サイトで詳しくみる

ABOUT ME
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たけぴー
2018年に体調を崩して激やせしてから筋トレにハマり、筋肉をつけて体重を10kg増加。 ホームトレーニーとして自宅でできる筋トレ方法や筋肉の知識、栄養学などを主にYouTubeにて学ぶ。 好きな筋肉は上腕二頭筋。得意な筋肉は大胸筋。 二児の父。 本業は大手Web制作会社のディレクター兼エンジニア。副業でいくつかのサイトを運営中。 詳しいプロフィールはこちら
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